音楽と共に生きて行くために音楽専門学校を目指している方のお助けサイト

>

どんな知識やスキルを学ぶのか?

この記事をシェアする

まずは基本を身につけよう!

音楽に関わっていく以上、音楽の基礎について学ばねばならないのは当たり前ですね。それは作詞や作曲をしたり、歌ったり演奏したりする事は勿論ですが、コンサートやレコーディングのプロデュースをしたり、裏方に回る人にとっても同じです。

それには自分の好みを追求していくだけではいけません。ロック、ブルース、クラシックやニューエイジといったジャンルを超えた勉強をする事で活躍の場は広がりますし、ご自身の音楽をより豊かな物にしてくれるでしょう。学校にはそうしたカリキュラムが用意されています。

高名なミュージシャンの中には、楽譜の読み書きができない事を公言している方もありますが、やはり譜面は読めた方が良いのです。特にスタジオやセッションプレイヤーを目指す人なら、スタジオ入りしてすぐに初見で演奏できれば大きな強みになります。

そして多くの学校が音楽業界について学ぶ時間を用意しています。大学には普通ありません。

あなたを豊かにしてくれる体験

歌手やプレイヤーを目指すコースと、ダンサーや俳優を目指すコース、更に裏方に従事するコースが併設されている事の強みは、在学中から音楽の現場その物を体験して学ぶ事が出来るという事です。ソロやバンド、ユニットなど、それぞれのスタイルを体験する事で、何が自分に向いているかを確かめる事もできます。

音楽の学校ですから、当然、沢山の楽器が備えられています。それらの調律やリペアも、学習の一環として、そのコースに在学する人達の手によって行われています。

レコーディングや照明、音響、PAなどの技術分野では、時とともにデジタル化が進んでいます。今やコンピュータを扱えないと、それらの技術職で働く事は難しくなっていますし、専用のハードやソフトはとても高価なので独学で学ぶには無理があります。音楽専門学校は最新の電子器機を学ぶ場にもなっているのです。

音楽の今が解る…それが強みと言えるでしょう。